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足を引きずる、眼やにが出る、柱にぶつかったりする、あまり動きたがらない…。動物たちは言葉が話せません。飼い主がほんのちょっとした変化にも気付いてあげましょう。

ペットフードコーナーに行くと何種類もの食事やオヤツが置いてあります。皆さんは沢山のお食事の中からどのように選んでいますか?多くの場合、よく食べるか、価格、パッケージング、身近なところで入手が出来るかが基準になり、品質については残念ながら後回しになってしまうことが多いようです。よく食べるフードにするには、味付けを濃くして、脂肪を増やして香料をつければいいのですが、このようなフードが良い食事と言えるでしょうか?また、人の場合にはお昼がインスタント食品なら、夜にはサラダやお肉、と健康を考えて食事をとりますが、動物の場合には同じ食事が365日、毎食続きます。
私たちは信頼のおけるフードメーカーが動物病院専用食として開発したドライフードに少量の肉や魚、無糖のヨーグルトなど自然の食べ物を加えることを推奨しています。ドライフードに缶詰を加える方もいらっしゃいますが、どちらもインスタント食品です。やはり自然の食品を加えてあげた方が好ましいと考えます。ご希望の場合には使用方法をご説明の上お出し致しますのでお気軽にご相談下さい。

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