医療方針のページへ診療案内のページへ施設案内のページへよくある質問のページへ交通案内のページへ診療予約のページへ

HOME > FAQ

よくあるご質問

初診料・治療費は?

動物にも定期検診は必要ですか?

往診はしないのですか?

動物病院にそんなに設備が必要なのですか?

1人の先生が全ての病気を診るのですか。

病院によって勧める治療法が違うようですが?

担当獣医師はどのように決めるのですか。

病院内の雰囲気って大事?

眼をつぶっているのですが。

動くものを追わなくなってしまったのですが。

眼の病気で注意することは?

眼の下の毛が赤く変色するのですが。

腫瘍とガンて何が違うんですか?

ガンならもう治らないのでは?

しこりが見つかったのですが、ガンでしょうか?

避妊の手術は必要でしょうか。

初めて動物を飼うのですが。

食事は何がいいでしょうか?

動物から人に病気は移りませんか?

トリミングはやってもらえますか?

初診料・治療費は?

初診料は1580円ですが、治療のために検査が必要な場合は同意を頂いた上行います。検査内容により費用は異なりますが、標準的な血液検査の場合で5250円、レントゲン検査(2方向2枚撮影)の場合で7350円前後が必要となります。
治療費につきましては病状により異なりますが、信頼のおける薬剤、院内感染予防対策、医療水準の維持を考えると、ある程度のコストはかかります。治療を開始する際には必ずご説明いたします。必要のない検査・治療はいたしませんが、ベストと思われない治療で価値を失うことは避けたいものです。

動物にも定期検診は必要ですか?

病気の治療は早期発見・早期治療が原則です。初期の段階で病気を発見治療できれば、動物たちのダメージも最小です。ワクチンやフィラリア予防時の来院は絶好の機会です。病院にお連れ下さい。

往診はしないのですか?

簡単な皮膚検査や検便のためにも顕微鏡が必要です。これらの理由から来院をお勧めします。

動物病院にそんなに設備が必要なのですか?

経験による診療が必要なのは当然ですが、話すことの出来ない動物の治療には、血液検査、レントゲン検査、超音波検査などの客観的な検査も必要です。また、治療に当たっても体の小さな動物の治療には、侵襲の少ない医療機器が欠かせません。結果として、人間の小児科が小さくなったような設備になります。

1人の先生が全ての病気を診るのですか。

獣医学は日進月歩です。すべての分野で第一人者というわけにはいきません。当院では各専門分野による診療を行い、さらにより以上の治療が必要な場合には大学病院などの施設をご紹介します。

病院によって勧める治療法が違うようですが?

必要な薬を選択し、外科手術を確実に行うためには経験と実績に裏打ちされた治療技術が必要です。
また、獣医師によるしっかりとしたビジョン(医療展望)に基づいた、わかりやすいインフォームドコンセントを心掛けております。

担当獣医師はどのように決めるのですか。

動物たちの症状により、最適と考えられる獣医師が担当します。なお、獣医師を指名したい場合には受付にてその旨をお伝え下さい。

病院内の雰囲気って大事?

過度に豪華な必要はありませんが、入った時に安心出来る雰囲気はとても大切です。病院の雰囲気やお連れになっている飼い主様の気持ちに動物たちはとても敏感です。当院では動物たちがリラックス出来るよう、待合室は2つのゾーンに分かれております。


眼をつぶっているのですが

眼に痛みがある状態です。角膜炎、ブドウ膜炎、緑内障が考えられます。早急に受診して下さい。

動くものを追わなくなってしまったのですが。

視覚が低下しています。網膜疾患、白内障、緑内障等の可能性があります。完全に視覚が失われると失明の恐れがあります。眼の疾患の場合には治療開始の時期がとても重要です。早急の受診をお勧めします。

眼の病気で注意することは?

眼はとても小さな臓器ですがそのぶんとてもデリケートです。一度ダメージを受けた眼はやり直しがきかないことが多いです。おかしいと思ったら、早急の受診をお勧めします。

眼の下の毛が赤く変色するのですが。

よく見られる状態ですね。目頭の所に毛が生えていたり、瞼が内側に内反していたり、逆さまつげのことがあります。手術をすることで大きく改善します。


腫瘍とガンてどう違うんですか?

とてもわかりにくいですね。腫瘍には良性のものと悪性のものがあります。
このうち悪性は上皮性の癌(肺癌、皮膚癌等)と非上皮性の肉腫(骨肉腫、リンパ肉腫等)に分類されますから、ガンとは悪性の内の一部を指しているのですね。一般の方には分かり易く、悪性=ガンとして説明されることが多いようです。

ガンならもう治らないのでは?

悪性腫瘍でも獣医学の進歩によって治癒する症例も増えてきました。
また治癒することが不可能な場合でも、治療によって生活の質を上げることが出来ます。

しこりが見つかったのですが、ガンでしょうか?

眼しこりには炎症、良性、悪性等色々な原因が考えられます。
問題はどのタイプでも初期はしこりだけで見分けがつきません。当院ではこの段階で細胞診を行い治療方法を決めます。 不安な方は早期の段階の細胞診をお勧めします。

抗ガン剤って副作用が強いのでは?

最近は色々なタイプの抗ガン剤が使用されています。
その使用の大原則は生活の質を低下させないこと。使用方法により効果、副作用に大きな差があります。
当院では腫瘍科専門医による化学療法を実施しております。


イヌの場合

とても多い質問です。少し長文ですが、当院の考え方をご説明します。
仔犬が出来ると困る場合や性ホルモンの影響による問題行動(雄犬同士のケンカ、マーキング、マウンティング等)が起こる場合に避妊・去勢手術が行われます。避妊の目的だけでしたら、精管や卵管のパイプカットだけで目的を果たすことが出来ますが、多くの場合は問題行動も同時に予防するために、卵巣(手技によっては子宮も)、精巣を摘出します。多くの獣医師が一部の病気予防の手段として避妊手術を勧めています。発情2回目までに卵巣摘出をすると乳癌の発生リスクを10分の1にすることが報告されています。また、卵巣の摘出により中高齢の雌犬に多い子宮蓄膿症を予防することができます。その一方で避妊手術をすることのリスクもあります。全身麻酔をかけた場合、麻酔事故のリスクはゼロではありません。卵巣、精巣を摘出することにより肥満になる傾向や、女性ホルモンが減少し尿失禁が起こる可能性が高くなることが報告されています。それ以外にも自然の状態に人が手を加えることによる未知の影響がある可能性もあります。雄犬の去勢が寿命を延ばすとの一般に広く信じられていた説も科学的な検証が済んでおりません。小型犬によく認められる停留睾丸の場合も、最近の論文(Peters MA,van Slujis FJらによる)で、去勢犬と未去勢犬の間に生存率の差がなかったとの報告がされています。避妊・去勢手術は充分にメリット、デメリットを考えて判断をする必要があります。避妊・去勢手術は一度行った場合には二度と子供は出来ません。
また、注意して頂きたいのは避妊・去勢手術により改善する可能性があるのは、性ホルモンの影響による問題行動です。飼い主の言うことをきかない、無駄吠えをするなどの行動は、改善しないばかりか問題行動がより重度になる可能性もあります。避妊・去勢手術でしつけの失敗による問題行動が解決できるとは考えないで下さい。
追補)避妊による弊害もいくつか報告されています。筒井ら(2008.11動臨研)によると避妊をした犬では従来報告されていた肥満、尿失禁に加え痴呆が認められるとの報告があります。また十字靭帯の断裂が早期の避妊によるとの研究報告がされています。

ネコの場合

猫の場合には犬と異なり、避妊・去勢をしないで一緒に暮らすことは困難と考えます。
猫では発情期の問題行動(いわゆるサカリ)、雄猫のマーキングが人との生活を乱します。6ヶ月以降には避妊手術をすることを当院では推奨します。

メリット 子供が出来なくなる、生理で室内を汚さない、性ホルモンによる問題行動の軽減、病気(乳癌、子宮蓄膿症、腫瘍)の予防
デメリット 子供を残すことが出来なくなる、麻酔事故のリスク、肥満、尿失禁を起こす可能性がある、医学データの不足

出産は病気ではありません。あまり難しく考えないで一度は子供をとってみたらいかがでしょうか。かわいいですよ。


初めて動物を飼うのですが。

種による飼い方や行動等のアドバイスを行っております。ペットショップへ行く前に当院へご相談下さい。

食事は何がいいでしょうか?

ホームセンターなどに行くと、選ぶのに苦労するほど沢山の種類の食事が売られています。選択するときにはどうしてもよく食べるか、パッケージ、価格等に重点がおかれがちです。そして、残念ながらどのようなものを選んだとしても、残念なことにすべてインスタント食品です。私がお勧めするのは、良質なドッグフード(ある程度信頼のおけるブランド)に少量のお肉やお魚、そしてヨーグルトなどを加える方法です。犬の大きさ、発育ステージ、肥満度によって適切なアドバイスをいたしますので、お気軽にご相談下さい。

動物から人に病気は移りませんか?

時々マスコミで騒がれますが、多くの場合人間同志の接触による伝染病の方がはるかに危険です。一般的な接触でしたらあまりご心配ありません。それほど人間の免疫機構はヤワではありません。ただし、回虫、ノミなどの寄生虫の予防はしっかりとしておくこと、口移しで食べ物をあげるなどの過度の接触はやめて下さい。また、動物と一緒に生活してもそれが原因でアレルギーになることはあまりありません。

トリミングはやってもらえますか?

治療に必要なシャンプー等はご用意いたしますので、お手数ですがトリミングは近くのペットの美容室等でなさって下さい。

.

Copyright(c) NUMAZU CENTRAL ANIMAL HOSPITAL. All Rights Reserved.

インターン・シップ | プライバシーポリシー | サイトマップ